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2021/05/20

5月20日全校朝会

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5月20日(木)放送による全校朝会が行われました。
教室で校長先生の話を謹聴することができました。
ラーニングピラミッドと学び合いの関連性とともに、学習にどのように取り組むことが肝要かを話されました。

全校生徒のみなさんが、学力向上に向けて意欲的に学び合いに取り組んでいくことを期待しています。

校長先生講話 全文
みなさんおはようございます。
早いもので、5月も下旬に入ります。そしていろいろな行事が一気に始まります。
明日は通信陸上大会、選手のみなさんは全力を出し切って頑張って下さい。
週明けには中間テストが待っています。1年生は初めての中間試験です。準備をしっかりしましょう。27日には3年生は全国学力学習状況調査(テスト)が有ります。6月2,3日には2年生の林間学校と行事やテストが目白押しです。
さて、今日のお話は「学び合いの大切さ」についてです。
日曜日の9時から「ドラゴン桜」というドラマが放送されていますが、みなさんの中にも見ている人がいるかと思います。
2週間前の(5月10日)第3話「一発逆転、バカでも秀才に勝てる勉強法」の回は、学校の中で優秀な成績の生徒と、主人公達の「東大専科」の生徒がテストの点数を競うという話でした。主人公達は、そんな競争に勝てるはずがないと諦めます。
でも阿部寛扮する教師は、秘策があるといいます。その秘策とは、国語、数学、英語の得意な生徒が他の生徒に教える、お互いに教え合うという方法でした。阿部寛扮する教師は、その秘策の理由を、「仲間同士で教えると、あいつにわかるのだから俺にもわかるのではないかと思うようになる。そして教わる側はやる気が出る。逆に教える側は、教えるために知識が整理され、より理解が深まる。」とその理由を説明していました。上里町を上げて行っている「学び合い」の考え方と基本的に同じだなあと思いました。みなさんそう思いませんか。ドラマのように簡単ではありませんが、でも「学び合い、教え合い」は学力をつけるために効果的な方法なのだろうと思います。みなさんも改めて「学び合い」、ペア学習、グループ学習に取り組んでみませんか。ちなみに、ある学習内容を身につけるために効果的な方法の序列を表している、「学習ピラミッド」という物があります。これから担任の先生が黒板に貼っていただきます。先生方お願いします。
人の話を聴くだけでは身につくのは5%でも、人に教えると90%身につくとされています。別の言い方をすると、頭で理解していること(インプット)を言葉にする、アウトプットすることが大切だということのようです。グループでの話し合いでも、人の意見を聞いているだけでなく、「これこれこういうことなんだね」と声に出して確認することだけでも定着率は上がります。今日の授業から頑張ってみませんか。これで今日の話を終わります。


参考 ラーニングピラミッド


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