学校からのお知らせ

インフルエンザの流行により部活動を本日22日(火)の放課後の活動から24日(木)まで、朝練習・放課後練習ともに中止にします。うがい、手洗い、規則正しい生活等で風邪予防をしてください。また、風邪やインフルエンザに罹患した人は、充分に休養をとって体調を整えてください。

2月 1日(金)1,2年授業参観・学級懇談会
2月 8日(金)~10日(日)新入生部活見学会

1月7日(月)から1月31日(木)までは
 部活動終了時刻が5時00分、下校時刻が5時15分です。
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 右の「カレンダー」の日付をクリックすると、その日の行事予定が見られるようになっています。急な変更もありますので、「学年だより」の月行事予定も参考にして下さい。
 

上里北中学校ブログ

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2019/01/08

埼玉県がインフルエンザの流行注意報を発令

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県政ニュースより

インフルエンザの流行注意報を発令します  咳エチケット、手洗いの励行を

今シーズンのインフルエンザは12月初めに流行期に入りましたが、昨年末にはさらに患者数が増加しました。埼玉県感染症発生動向調査によると、平成30年第52週(平成30年12月24日から12月30日)の1医療機関(定点)当たりの報告数は前週の7.37人から10.02人へと増加し、県全体で国の定める注意報の基準値である10人を超えました。

保健所管内別での1定点当たり報告数は、南部保健所(20.86人)、幸手保健所(15.00人)、鴻巣保健所(12.68人)の順となっています。今後、県内における流行の更なる拡大が予想されますので注意が必要です。

インフルエンザの感染を予防するためには、「咳エチケット、手洗いの励行、適度な湿度の保持、十分な休養とバランスのとれた栄養摂取」がポイントです。

190108-0701

【インフルエンザとは】

インフルエンザは、インフルエンザウイルスに感染することによって起こる病気です。38℃以上の発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛等、全身症状が突然現れます。併せて、普通の風邪と同じように、のどの痛み、鼻汁、咳などの症状も見られます。乳幼児では急性脳症を、高齢者や免疫力が低下している方では肺炎を伴う等、重症になることがあります。なお、インフルエンザの予防や重症化を防ぐためには予防接種が有効です。

【インフルエンザの感染予防のポイント】

  • 咳エチケットの励行

インフルエンザの主な感染経路は咳やくしゃみの際に口から発生する小さな水滴(飛沫)による飛沫感染です。このため、飛沫を浴びないようにすればインフルエンザに感染する機会は大きく減少します。

普段から咳エチケット([1]咳やくしゃみを他の人に向けて発しないこと、[2]咳やくしゃみが出るときはできるだけマスクをすること、[3]手のひらで咳やくしゃみを受け止めた時はすぐに手を洗うこと等)を守ることを心掛けてください。

  • 外出後の手洗い等

流水・石けんによる手洗いは、手指など体に付いたインフルエンザウイルスを物理的に除くために有効な方法です。アルコールによる消毒も効果的です。

  • 適度な湿度の保持

空気が乾燥すると、気道粘膜の防御機能が低下し、インフルエンザにかかりやすくなります。特に乾燥しやすい室内では、加湿器などを使って適切な湿度(50%~60%)を保つことが効果的です。

  • 十分な休養とバランスのとれた栄養摂取

体の抵抗力を高めるために、十分な休養とバランスのとれた栄養摂取を日ごろから心掛けましょう。

  • 人混みや繁華街への外出を控える

インフルエンザが流行している時期は、高齢者や基礎疾患のある方、妊婦、疲労気味・睡眠不足の方は、人混みや繁華街への外出を控えましょう。

【インフルエンザに感染したら】

  • 早めに医療機関を受診しましょう。早めの対処が早い回復につながります。
  • 安静にして休養をとりましょう。特に、睡眠を十分にとることが大切です。
  • 水分を十分に補給しましょう。
  • 咳やくしゃみの症状がある時は、周りの人にうつさないようにマスクを着けましょう。
  • 人混みや繁華街への外出を控え、無理をして学校や職場に行かないようにしましょう。

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