校長あいさつ

令和4年度 上里北中学校の教育について
上里北中学校長 田島孝志

本校は、学校創設以来40年目の節目を迎えました。

上里北中学校は、新型コロナウィルスに翻弄された昨年度を乗り越え、新たに109名の新入生と9名の転入教職員を迎え、令和4年度がスタートしました。

今年の目標として

学校教育目標  「かしこく やさしく たくましく」

目指す学校像  「豊かに学び自己肯定感をはぐくむ、笑顔あふれる学校」

目指す生徒像  〇よく考え進んで学ぶ生徒 〇思いやりのある生徒 〇自ら進んで心身を鍛える生徒

目指す教師像 高い指導力を持ち、生徒一人一人に本気で向き合い、学びを保障するとともに、協働の精神で学校運営に主体的に取り組む教師

を掲げ、具現化に向けて教職員一丸となって取り組んでまいります。

 伝統である、「学び合い学習」、「上里町の子どもたちを育てる合い言葉、あいさつ・返事・くつそろえ・集中した膝附清掃」、生徒会の「きたきらSTARプロジェクト」はそのままに、さらに新たな取組にチャレンジしてまいります。

今年の新たな取組として、人間関係づくりに焦点を当てたAP(アドベンチャープログラム)の導入、数学の少人数指導の導入(1年生)、授業のスタンダードつくり、インクルーシブ教育の推進、生徒の安全意識の涵養をはかる登校指導日、下校指導日の設定など、さまざま取組をしてまいります。その根本となるスタンスは「子供を徹底的にかまうこと」、生徒ファーストです。

これからの1年教員一同、力を合わせて取り組んでいきます。しかし、教育は「家庭の教えで芽を出し、学校の教えで花が咲き、世間の教えで実が成る」と言われます。保護者の皆様、地域の皆様の協力なくして、上里の教育、上里北中学校の教育は成り立ちません。どうか関係の皆様には、ご理解、ご協力をいただきますようお願い申し上げます。

皆様のご期待に応えられるよう全力で取り組みたいと思います。よろしくお願い申し上げます。